それでもあなたとやり直したい。どうしても別れたくないあなたのための浮気・不倫被害者救済センター

夫婦カウンセリングを受けてみませんか?

 

夫婦カウンセリングというと、どんなイメージを抱きますか?

 

たとえば、ご主人の浮気の悩みで奥様がハートスペース相談室へ訪ねて来られたとします。

カウンセラーの私は、奥様の辛い心情を伺い、共感し、

「何なの?その旦那は!ここに連れて来なさい!説教してあげるから!」

という、流れになるのではないか?と、思っている方が多いのではないですか?

 

または、「まぁまぁ、喧嘩してても仕方ないじゃない?私に免じて仲良くしてよ」と、無理矢理丸めこまれるか・・・。

 

はたまた、

「奥様はこのような気持ちでいるのです。あなたが悪いことしたんだから、全ての責任を取って離婚しなさい!」

と、離婚を勧められるのか・・・。

 

そうでなければ、

「この場でどちらが悪いのか白黒はっきりさせましょう」

という話し合いになるのではないか?その場合、当然、カウンセラーは最初に相談にしている妻の味方だろうから、二対一で責められるのではないか?

 

などと、想像する方が多いのではないかな?と、感じます。

もちろん、すでに対面カウンセリングを受けた奥様の中には、

 

「ヨネヤマがわからずやの旦那を叱ってくれるんでしょ?」

 

と期待している方もおられるのかな?とも、感じます。

 

夫婦カウンセリングの第一回目は、そんな不安期待が入り混じったおかしなムードで始まることが多いのです。

 

相談室に連れて来られたご主人は、私とは挨拶も交わさず、目も合わさず、「俺、機嫌悪いですオーラ」で威嚇。

一方、ご主人を連れてきた奥様の方は、カウンセラーを味方につけ半分勝利を手にした気分で、相談室に入って来た瞬間から、余裕の笑み。

「カウンセラーがなんぼのもんじゃいっ!」「そう言ってられるのも今のうち・・・フフフ・・・」

 

 

浮気発覚から二人での話し合いを経て、

「とりあえず離婚しないで修復することにしてみたが上手くいかない」

「ここに来てダメなら離婚しようと思います」

「第三者を交えて冷静に話し合える場所でどっちの言い分が正しいかはっきりさせにきました」

という、ご夫婦特有の空気なのかな?と、思います。

 

しかし、残念ながら夫婦カウンセリングの目的は、説教でも、丸めこみでも、離婚の勧めでも、白黒はっきりさせることでもないのです。

せっかく、お二人で来られたのだから、お二人揃っていないと実現できないカウンセリングをしてゆきたいと思っています。

つまり、お二人でのお話し合いですね。

 

「なんで高いお金払ってカウンセラーの前で話し合いしなくちゃいけないの?そんなのカウンセリングじゃないじゃない!」

 

そうなんです。

私の行うカウンセリングの概要をご説明すると、こういうご意見が多いのも確かなのです。

しかし、私は、カウンセリングか?カウンセリングじゃないか?という点にはこだわりを持ってません。

夫婦という組み合わせは、組み合わせが持つ無限の可能性を秘めた奇跡のロマン。

今は、ボタンの掛け違いが幾つもあったとしても、元々、原点に返れば、この広い世界の中で「この人だ!」とお互いが感じた唯一の人なのです。

だから、浮気・不倫という大きな問題が起きたとしても、ボロボロに傷つき立ち直れずにいたとしても、

「こんなに辛いなら離婚しちゃった方がマシ!」と思えても・・・

それでも・・・もう一度だけ、

それでもあなたとやり直したい!

と、心のどこかで思っているから、私を訪ねてくれているのですよね。

決して安くはないと思われるお金を払ってでも。

 

それならば、私の目指すところはただ一つ。

 

結果を出すことです!

 

カウンセリングの定義?に外れていたとしても、そんなことどうでもいいのです。

今、ご夫婦に必要なことはなにか?

まず、きちんと話し合うことではないですか?

その時、自分の正直な素直な気持ちを唯一の人に伝えることではないですか?

それができていないのだから、前進できるわけがないのです。

 

夫婦カウンセリングを申し込む

*お申込みフォームのご希望のコースは「対面相談:カップル」をお選び下さい。

 

 

夫婦カウンセリングの初回は、お二人別々にお話を伺う時間を作らせて下さい。

その中で、ヨネヤマが問題点をチェックし、その後、お二人揃ってのカウンセリングとさせていただきます。

ご夫婦によっては、最初から最後までお二人揃っての場合もありますが、これもまたケースにより異なりますので、お申込みの際、経緯を伺い、当日、お二人のお顔を拝見した後判断させていただきます。

 

夫婦カウンセリングの議題としては、

○なぜ、夫婦関係の修復がスムーズにいかないのか?

○ことあるごとに口論になり、口論になるたびに「離婚」を口走ってしまうのはなぜなのか?

○(お二人の話し合いで離婚が決定している場合)なぜ、離婚条件の部分でそれほどモメてしまうのか?

○言葉では色々言い合ってしまうけど、本当の気持ちはどうなのか?

 

このような内容となります。

大抵、第一回目の夫婦カウンセリングは、

泣いたり叫んだりがメインとなり、

最終的にこの「本当の気持ち」が聞けるか聞けないか?

くらいのところで時間切れとなります。

でも、その泣いたり叫んだりがとても重要なのですよ。

たとえば、二人きりの閉鎖的な空間で妻にそれをやられたら、夫はその場から逃げだすことしか考えが浮かびませんよね?

逃げようとする気配は言動に現れますから、

逃げるという行為に対し、妻の怒りは頂点に達し、「逃がすもんか!わからせてやる!」と・・・

本来の「話し合い」の目的から大きくズレてしまうことが多くはないですか?

 

浮気・不倫発覚から、数ヶ月〜数年間、そういうやり取りを繰り返しているご夫婦は少なくありません。

時間が経てば経つにつれ、修復が難しくなるこの問題。

 

これは話し合いとは言い難いですね。本当の気持ちを正直に素直に伝えねば!

この「逃げたい」「逃がすか!」のやり取りが長く続いたことから・・・

 

妻と顔を合わせるたびに責められ問い詰められ、「最低人間」と罵倒され、言い返せば暴力を振われる日々に疲れ、そんな時、とっくに別れた浮気相手から「元気?」とメールがあり、ついついまた会ってしまった・・・浮気再発。
   
あまりにもわからずやな夫。どんなに気持ちを伝えてもわかってくれない!そんな時、相談した人と不倫関係になってしまった。夫とは離婚したいが夫が同意しない。
   
二人では話し合いができないから親に間に入ってもらったら、「子供に悪影響」などの理由から別居や離婚をすすめられてしまった。
   
思春期の子供が両親の不仲に傷つき、引き籠り、万引き、リストカットなどの問題行動を起こす。悪い友達ができ家に寄り付かない。
   
毎晩、子供が眠ってから明け方まで言い争いになってしまう。常に睡眠不足で仕事に行くのが辛い。
   
フラッシュバックから相手を疑い問い詰めてしまい、相手から「もう無理だ」と別居を切り出されてしまった。
   
夫婦関係の修復中、あまりにも辛く、人に相談したら「共依存」「執着」などとアドバイスされ、「離れなくてはいけない」と追い詰められている。

 

などの二次的、三次的な問題が起きてしまっているご夫婦も多いのです。

 

心に溜まっているものを吐き出すというのは、とても大切な作業です。

でも、浮気・不倫問題を抱えるご夫婦は、どうしても敵対関係に陥りやすいので、相手の言い分や主張を聞く余裕がお互いになくなっています。

お互い、相手を黙らせることで自分の正当化をしたい被害者同士ですから、もう、どうにも仕方ないのですよね。

また、誰かに間に入ってもらおうと思っても、その人に中立を求めるのは難しいのです。

親ならば、どうしても自分の子が可愛いですし、友人・知人も先に相談をしてきた側をついつい庇ってしまったり、無理矢理中立であろうとすれば、常識や一般論を基準に話を進めるしかないんですよね。

相談されたからには、このご夫婦をどうにかしてやらねば!

という、使命感から、ついつい「どうしたいのか?」という結論を急いでしまいます。

また、その後の介入も見過ごせない問題となります。

 

ハートスペース相談室では、思う存分、思いのたけをぶちまけて下さい。

もちろん、お互いに。

あまりにも罵り合いが酷いようなら、レフリーがストップをかけますのでご安心を。

 

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*お申込みフォームのご希望のコースは「対面相談:カップル」をお選び下さい。

 

 

「カウンセラーは、夫婦喧嘩を傍観してるだけなの?」

 

はい、そういう時も多くあります。

しかし、ただボケ〜っと眺めているだけではなく、お二人の言動は全てくまなくチェックしていますので、その中から、問題点や改善点の提案、また表面的な言葉に隠された心の声をお伝えすることもあります。

また、「この言い方、この態度では、相手に思いが伝わらないだろう」

と判断した場合は、その部分を指摘させていただき、

伝わりやすい言葉に変換させていただくこともあります。

 

目的は、「お二人の話し合いを実現させること」なので、求められない限り、カウンセラー個人の意見を言うことはありません。

もちろん、一般論、常識、「〜〜すべき」などのモノサシで、お二人の関係を分析したり、型にはめたりすることもありません。

ご夫婦は、一組一組、成り立ちが違います。

「夫婦たるもの、夫たるもの、妻たるもの、父たるもの、母たるもの、こうすべき!」

なんて、決まりはないのです。

 

「私たち夫婦、私たち家族は、こんな風になりたい」

 

という、目標は、ご夫婦お二人で決めること。

それには、話し合いが不可欠ですよね。

良い話し合いができるよう、横道に逸れないよう、今後のお二人の方向性や、目標が定まるよう、カウンセラーがそばについてナビゲーションいたします。

 

さて、夫婦カウンセリングの全貌を明らかに!!とまではいきませんが・・・

浮気された妻が夫を連れてきたという例で、大まかな雰囲気や流れは説明できたと思います。

3時間というと、長時間のような気もしますが、夫婦カウンセリングにおいては、それほど長く感じないと思います。

夫婦って、いつも一緒にいるだけに・・・こういう大問題が降りかかってきても、どこかで安心してるのです。

その、緊張感や危機感のなさが招いた夫婦破綻の危機だというのに、その後の話し合いにおいても、自分の主張を優先させ合っている傾向が強いのです。

被害者と、加害者なのに被害者の二人。

カウンセリングが終わる頃には、「なんだ、そうだったのか!」という気づき手ごたえが、いくつか得られ、もう、被害者や加害者であり続けなくていいのだという、自然な空気を実感できると思います。

 

どちらが悪いか?を決めることより、

どうしたら幸せになれるか?が大事です。

 

きっと、この言葉も、「こういうことだったんだね」と感じられ、心にゆとりもできているのではないでしょうか?

 

 

うそ〜ん!

でも・・・もしも、1%でもその可能性があるなら・・・

と、思った方は勇気の一歩を踏み出してみましょう!もしもし

今、息を潜め、ジッと戦争が終わるのを待っているお子さんにも、一日も早く平穏な安らげる家庭を取り戻させてあげてください。

それには、まず、ご夫婦としての健康を取り戻すことが先決です!

 

手を尽くしたが・・・もう、どうにもならない・・・と、あきらめる前に!

二人では「どうにもならない」と気づいた時が、夫婦再生のチャンスです!

 

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