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愛人と「別れなきゃ」と感じている夫も多い

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

愛人と「別れなきゃ」と感じている夫も多い

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2019年08月29日(木)

昨日は

妻の許す感覚と夫の許される感覚の違いについてお話しました。

ハートスペースでは

【許す・赦す・ゆるす】

この問題をテーマにするという事は

【不倫に蓋をしましょうね】


という事なのです。

類は友を呼ぶ、やはり同じ境遇の方が集まりやすい事も特徴です。

 

プロが配信して、それに共感していくわけですから。

そのプロも始め、同じような方で偏っていきます。

不倫はやめればOK

 

まぁ実際はやめてもないですし、終わってもいない。

そしてソコに蓋をしてゆく。

 

夫の不倫が解決もしてない状態から

【一種の安堵感】

【何等かの期待】

【可哀そうだと思う情】


が生まれてしまったサレ妻さん。

はっきり言いまして、

不倫をしている夫にとったらとても好都合な状態。

100%悪者とされていた夫

それが、夫の発言から始まり

妻がどう捉えたか

 

これによってパワーバランスが
フィフティーフィフティー

になってゆく。

もっと逆転していき

妻が悪い

という状態になってしまう事も考えられます。

そうなると、

 

【妻が反省する】

 

という状態になってゆきます。

『確かに、私にも悪い所があったかも』

この想いが生まれ、反省へと繋がっていく。

 

そして

【やっぱり夫を愛している】

となぜか繋がっていきます。

 

こうなると

完全に形勢逆転していきます。

その時の夫といったら

妻からの攻撃から逃れる事ができた

 

という状態。

そして

不倫の事を責められる事もなく。

夫にも【安堵感】が生まれてくる。


こうなってしまうと

夫も勘違いを始めてしまうという悪循環に陥ります。

健気にしている妻の事が可哀想という感覚が生まれます。

可哀想という感覚が、妻を大事にしよう

 

という感覚に変わっていきます。

 

一件、修復成功のように見えますね。

ここで、喜んだらダメですよ。

 

だって、不倫は終わっていない状態ですから。

あくまでも

【夫の勘違い的な感情が生まれた】


です。

だからこの時期にせっクスが復活という状態が起ったりもします。

でも、不倫は渦中の状態です。

その状態で夫は

【妻を大事にしよう】

思ってます。

 

とても調子に乗っている状態ですね。
この大事にも隠されている事があります。

 

それは、夫の感じる大事と妻の感じる大事の差

【大事に】

妻からしてみれば

【家庭を大事にする】

【女と別れ、不倫をやめる】

【家族を大切にする】


であろうと感じる訳です。

夫は全く違った感覚を持ちます。

【家庭を大事にする】

【女と別れ、不倫をやめる】

【家族を大切にする】

愛人と別れを決意をする訳ではなく

【別れなきゃ】

と忘れていた事を思い出す。

なぜ思い出すという表現を使ったのか?

この「別れなきゃ」は殆どの夫が感じている事だから

でもそれを実行できる夫はいない

 

という事なのです。

だから、なにも安堵できる状態ではないのです。

 

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