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有言実行か不言実行のみ

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

有言実行か不言実行のみ

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2020年07月09日(木)

有言実行は不倫を解決する上でとても重要になってきます。

 

例えば夫を脅すつもりで言ったセリフ

 

別居、離婚、相手に慰謝料請求、会社に言う、子供に話す

 

これらの事を言ってしまう妻の気持ちも分かります。

 

夫にどれだけ辛い想いをしたか分かって欲しい、夫に気付いて欲しい、痛い目に遭わせたい


と理由は様々だと思います。

 

ただこれらのセリフは脅しの為に使ったらNGなのです。

 

仮にそのセリフによって夫がひるんだとしましょう。

 

ただそれがいつまでも行われない状態だったとしたら?

 

夫はどう感じるでしょう。

 

これは相談者さんが良く言うセリフでもあるのです。

 

夫からは離婚といわれたのに、離婚届けも持ってきません。

これと同じ状態なのです。

 

この状態になった妻は

 

離婚なんてする気が無いくせに

 

離婚なんかできる訳がない

 

と思ってしまいますよね?

 

これと似ているのです。

 

また妻から先ほどのセリフを言われた夫はまだその先を考えます。

 

結局、離婚も別居もしたくないんだろ?

 

結局、慰謝料請求なんてする気がないんだろ?

と考えてしまったり

 

とりあえずは今を回避できたかな?

 

と安心してしまったり。

もう不倫問題ではなくなっているのです。

 

夫は不倫をしたけど自分のみだけは守る

 

という目標に変わってしまっているのです。

 

これには妻も反応してしまいます。

 

本当に離婚や別居をする気があるのなら

不言実行するはずなのです。

 

それを言ってしまうという事は脅しの要素が強いのです。

 

妻にしても夫にしても不倫問題は蚊帳の外になってしまった状態なのです。

 

この状態になってしまったら不倫が解決する訳がないのです。

 

結局のところ

 

できない事は口にしない

 

言ってしまったら実行する

 

だから、そうなっては困る事は口にしない。

 

という事なのです。

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