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不倫終わった事になっている時こそ注意が必要

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

不倫終わった事になっている時こそ注意が必要

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2020年07月24日(金)

不倫問題が発覚して、色々な点ができてしまった。

 

それを線にしていくのはハートスペースの仕事です。

 

あまりにも点が混在していたらその整理から始めなければなりません。

 

不倫が終わったという判断というものも千差万別ですね。

 

愛人と直接会って対峙した

 

愛人に慰謝料請求をした

 

愛人の会社にタレコミをした

 

愛人の親に話した

 

これらをやったとしても不倫が終わったという確証は持てないものです。

 

愛人と話をした妻は多いと思います。

 

しかし、会社を巻き込んだり、親御さんを巻き込んだりというケースはそれほど多くないです。

 

という事はここまでの状態になってしまっているという事は重症の部類にも入るという事です。

何度もお話しておりますが、初期も初期なら叩けば終わります。

 

叩かなくても終るケースは沢山あります。

 

不倫は勿論、夫と愛人で行われております。

 

しかしその主導権、始めた事はほぼ夫からなのです。

夫がその気にならなければ不倫は成り立ちません。

初期だったとしたら夫に釘を刺せば終わるケースも沢山あります。

 

この場合はカウンセリングも探偵も必要がないのです。

逆にカウンセリングも探偵も必要という事は?

 

ここに答がある訳です。

 

そして夫は不倫ができる夫だったという事を忘れたらNGです。

 

一度でも不倫騒ぎがあったのなら、その部分の注意は一生続きます。

 

残念ながら、カウンセリングも必要、探偵も必要とまでなっているケースの場合

愛人をいくら叩いたとしても不倫は解決しません。

男はただ身体の関係を持ちたいだけの女ならそこまで執着を燃やす事はないです。

 

だからこのケースの場合、妻は気付く事ができない事が多いのです。

 

妻が夫の不倫に気付いたとしたのならそれ以外のケースに当てはまるという事になるのです。

 

だから愛人を叩いた所で不倫が終わる事はないのです。

 

叩いて終わったというケースが書かれている記事をたまに目にしますがこれは最後まで見てない証拠。

 

プロが相談者様の言葉を鵜呑みしているだけの事なのです。

 

一見して不倫が終わったような行動を夫が取り出したとしても真実にたどり着けてない。

 

結局、この時点で相談が終わりになってしまっているというのが答なのです。

 

ハートスペースはまだまだその先まで相談者さまと一緒に見続けております。

だからこそ水面下の高さを何度もお伝えしている訳です。

 

結局、慰謝料請求や直接対決をゴールとしない事が重要となります。

 

これらはただの通過点でしかないのです。

 

叩きたい病から付けらる傷は思った以上に小さいです。微生物くらいです。

 

また逆に不倫者同士の良いスパイスになる事も多いのです。

 

それと良くネットなどでも書かれておりますが

不倫が解決したケース、慰謝料が支払われたケース

などありますが、これは鵜呑みにしない事です。

 

これは不倫の解決はしていません。

 

また慰謝料は貰っても貰わなくても同じなのです。

 

もし愛人から慰謝料を貰うとしたら、相手に取って本当に痛い金額でないと意味が無いです。

 

ハートスペースと他所では、経験も実績も、データの多さも雲泥の差です。

 

慰謝料請求はしてはダメです。

 

愛人と直接対決をしたらダメです。

 

とお伝えしている訳ではありません。

 

正しい順番とタイミングを踏み外す事のないようにと言う意味です。

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