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サレラリからの再構築

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

サレラリからの再構築

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2020年10月29日(木)

ご自身がサレラリになっているとは皆さま認めたくないと思います。

 

サレラリに陥ってしまう要因として代表的なのが、不倫の原因探しです。

 

またそれを膨張させてしまうのが、夫の不倫を納得しようとする。

時には夫の不倫の原因ややめない理由を夫を病気にしてしまうというケースもありますね。

 

これらは不倫を納得するためのこじつけともいえるのです。

 

アダルトチルドレン、アスペルガー、自己愛性などと色々と浮かんできますし、これに理由をこじつけるカウンセラーもいる始末。

 

残念ながらここには答えは隠されてません。

 

もしこれを理由にしたのなら不倫も仕方がないという諦めになってしまいます。

 

また「私にも悪い部分は思い当たります」というセリフ。

 

このセリフも多いですね。

 

だって夫婦で生活していたらそりゃあるでしょう?というだけの事なのです。

 

何も問題がない夫婦なんて探す方が大変ですよ。

 

何も不満がない夫婦を探すのもこれまた難しいです。

 

好きや愛しているの間は目をつぶれていた事でも不満は徐々に出てくるものです。

 

これは当たり前の話。

 

ではサレラリからの脱却はどうしたら良いのか?

 

これは夫婦関係(問題)と不倫問題というものを別々の問題だと認識してきっちり分ける事です。

意識改革の一つですね。

サレラリは解決できるものも解決できなくなってしまいます。

 

夫に感謝するのは大いに結構です。

 

でも不倫問題というフィルターを通したらダメです。

 

感謝というキーワードを紐解いていくと、夫の不倫発覚→不倫の解決、愛人排除→愛人の影が無くなる→自分自身の気持ちに嘘を付かない→自分の正直な気持ちを伝えられる→シタ夫が率先して再構築を頑張る→数年経過後→感謝できるようになる※しかし不倫に関しては納得も許す必要もない→腑に落ちる

こんな長い道のりを歩んでいくのです。

 

不倫渦中、水面下の状態で自分の気持ちに蓋をして感謝の気持ちを持てる方がおかしな状態。

 

だからサレラリなのです。

不倫が目の前にあるのに目を逸らした時点でNGとなります。

 

不倫が目の前にあるのにギフトを探す。

 

もう末期ですよ。

 

不倫を解決させて、自分自身を取り戻して、不倫問題ではなく、新たな事に関して感謝する、ギフトを探す。

 

これが正しい道のりです。

 

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