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妻の納得と現実は違うかも

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

妻の納得と現実は違うかも

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2020年12月11日(金)

よく相談者さんにはお話ししますが、自分の納得を判断材料にしない事という事をお伝えしております。

 

夫が肌身離さずスマホを持ち歩いている、風呂場にもトイレにも持っていく。

 

探っていったら不倫をしている事が分かった。

 

その事を妻は夫に追及した。

 

夫は不倫はやめると言った。

 

妻はこの時点では半信半疑な訳です。

 

でも夫がスマホに興味を示さなくなった

 

夫がスマホを放置するようになった

 

その姿を見て、妻は不倫が終わったと確信した。

 

この話、客観的になって読めば、終わる訳ないじゃん。

 

という事はわかりますよね?

 

ただ主観的に見てしまうとわからなくなるものなのです。

 

だからこそ、自分の納得を判断材料にしたらダメなのです。

 

妻が追及するまでの夫の態度は冷たく、きつく当たってくる夫。

 

その日々は辛かったと思います。

 

でも不倫の事実を突き付けたら、夫が以前のように優しくなった。

 

としても、絶対に「よかったですね」とは言えません。

 

不倫というものに巻き込まれてしまいますと、妻も正常な判断ができなくなります。

 

将来をお美恵がいて夢を持つ、自分にも原因があったと反省する、夢ばかり追っている、何かの集いにハマる、マニュアルに手を出す。

 

これらがはっきり言いますと【サレラリ】の状態なのです。

 

問題に全部蓋をして

 

夫が自ら反省しなければ意味がない、私が変わる事が先、私はサレ妻じゃない。

 

こんな決まり文句を言っております。

 

そして、心理系、潜在意識、波動など見えない世界に興味が出始めてしまいます。

 

あなたが教えを乞う相手は本当に幸せでしょうか?

 

それってアピールではないですか?

 

自分自身が不倫問題の渦中にいるのに、心理等を学び、カウンセラーとなっている方が大勢います。

 

何よりも大切なのは不倫の問題解決なのです。

 

意識改革は必要ですが、それは蓋の仕方や誤魔化し方ではないのです。

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