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不倫を解決する上で大切な感情

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

不倫を解決する上で大切な感情

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2021年01月10日(日)

人間プラスの感情とマイナスな感情を同じ問題に対して持ち合わせるほど器用ではありません。

 

だから条件付きになっていくのです。

 

夫が不倫を続けるのなら離婚する

 

夫が不倫をやめたら再構築します

 

これって実はゴールが二つある状態って理解されてますでしょうか?

 

結局、結果在りきでその先を決めようとしてしまうのです。

 

だから「今、離婚する気持ちはありますか?」という質問が生きてきます。

 

殆どの方が「今は離婚は考えてません」という答になるものです。

 

不倫を解決していく入口としてはこれで十分で、愛人排除へ進んでいくのです。

 

となると、当然、不倫の証拠は必要になります。

 

不倫問題は、一寸先は闇、今後何が起こるか?誰も分からない問題なのです。

 

何度もお話ししておりますが最悪の事態を想定することはとても大事な事。

 

では愛人排除や不倫の解決を目指す上で大切な感情って何だと思いますか?

 

精神論から言えば、やる気や根性や勇気も必要になってきますが、それ以上に必要な感情もあります。

 

それが辛い、苦しい、悲しいというマイナスな感情なのです。

 

所謂、ネガティブな感情ですね。

 

そして最も大事なのが不倫に対する恐怖心です。

 

これがあるからこそ愛人を排除でき、不倫を解決できるのです。

 

それと、これも大事なのですが、不倫を強制終了させる事。

  

夫が自ら不倫をやめて、夫がけじめを付けて、夫が不倫を終わらせた。

 

だめなんですよ、夫にやらせては。

 

 

これは自ら止めたのなら、必ず次の不倫に巻き込まれます。

 

そうではなく、妻が不倫をやめさせて、妻がけじめをつけ、夫の不倫を妻が終わらせる。

 

と言うところに大きな意味があるのです。

 

かなりの高確率で次があります。

 

これが愛人排除なのです。

 

結局それ以外はただの蓋なのです。

 

愛され妻なんて運動は良い例だと思います。

 

結果として人としての部分が欠落していきます。

 

良妻賢母も同じようなモノですね。

 

ネガティブ、マイナスな感情こそが不倫の問題解決には必要な感情なのです。

 

ポジティブを求めるのなら不倫の解決後に大いにやればいいのです。

 

愛され系と良妻賢母系は良くつるむでしょ?

 

結局順番が間違っているから問題なのです。

 

夫にしても同じ事が言えます。

 

もし不倫をしたいのなら、夫婦と言う関係に妻が納得する形で決着を着けてからやればいいのです。

 

もちろん、妻が100%納得する事が条件とはなります。

 

この負の感情をもたらした不倫問題が残っているのにもかかわらず、他の事を考えたらダメ。

 

この順番を滅茶苦茶にするから問題になってます。

 

もちろん、愛人排除にも順番がありますし、不倫の解決にも順番があります。

 

あなたが今抱えている、嫌な感情を大切にしてください。

 

無理やり楽になる事を求めるのではなく、今は共存です。

 

兎に角、蓋をする事はNGです。

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