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豹変していく愛人

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

豹変していく愛人

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2021年02月21日(日)

不倫は隠れてやるもの、この観念と言いますか、常識的な部分ですよね?

 

不倫をしている時点で非常識なのですが。

 

夫も愛人も、この考えは当然ながら持っております。

 

ある意味、バレないようにコソコソするのが不倫と言っても良いです。

 

しかし、暴走気味になっていく愛人がいるのも事実です。

 

ただ、確率的には暴走3コソコソ7くらいの割合でしょうか?

 

暴走にも種類がありまして、夫に対して暴走するタイプ、サレ妻さんに対して暴走するタイプ、家族など周りを巻き込むタイプ。

 

と様々なのです。

 

やはり、夫に対して暴走していく愛人が一番多いですね。

 

これだけはお伝えしておきますが、不倫が始まった当初から暴走気味の愛人は稀であるという事。

 

夫が既婚者という事を隠して関係を持った場合は別ですよ。

 

愛人は不倫とは思っておりませんから。

 

恋人同士というのなら、Xmas、年末年始、バレンタイン、ホワイトデーは一緒に過ごしたいというのは当たり前の感情です。

 

自分の立場をわきまえている愛人の場合は「奥さんと過ごしてね」「家族を一番に考えて」「私は2番でいいの」なんて事を言ったりも。

 

夫から取ったら、本当に都合の良い愛人です。

 

これを妻かがやったのなら、良い妻運動、愛され妻運動、良妻賢母になる訳です。

 

ある意味、こんなに物わかりの良い愛人だったのに豹変していく場合が良くあります。

 

答えは簡単、夫次第で豹変していくのです。

 

例えば「離婚してキミと」「もう家には帰りたくない」というセリフから始まり、実際に結婚式場に行く不倫カップルもいれば、2人で住む場所を探し出す不倫カップルもいます。指輪をプレゼントするなんてケースも。

 

そして、これがとても大きいのですが、愛人が何かを失った時。

 

しかも、その原因が夫だった場合です。

 

W不倫なら愛人が離婚したり、お金の事だったり、何よりも時間の順序を夫にしていたり、結局は愛人が勝手にやった事です。

 

しかし、愛人の中で、ここまでシタ、夫の為にここまでシタという感情が生まれた時に豹変し易いのです。

 

愛人がそこまでの感情になっているのに、中々答を出さない夫、夫が重荷に感じ別れを示唆した時、御願いを聞いてくれなかった時。

 

結局夫の手で愛人を豹変させているのです。

 

収集つかなくなった夫が妻に助けを求めてきたなんてケースもあります。

 

しかしこれでは不倫問題は解決しておりません。

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