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どんな理由があろうとも不倫をして良い理由にはならない

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

どんな理由があろうとも不倫をして良い理由にはならない

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2021年02月24日(水)

夫が不倫をシタ原因は妻にはない。

 

と常々お伝えしております。

 

これを理解できると本当に早いのですが。

 

そして、夫婦問題と不倫問題は別問題なのです。

 

夫婦問題と考えた場合は、その原因は妻のも夫にも双方にあるものです。

 

当然ですが、責任も付いてまわるものです。

 

不倫の責任すらも妻にはない、というのは誤解釈ですよ。

 

夫の責任は妻の責任であり、妻の責任は夫の責任でもありますから。

 

法律論ではありませんし、離婚をするのでしたら話は別になります。

 

夫婦でいる以上、どんな責任も付いてまわるという事です。

 

それが再構築というものであり、それが夫婦というものです。

 

その気持ちが本当に大事だと痛感しております。

 

どんな夫婦でも、当然のように問題はあります。

 

とうぜん、いざこざなんてものも日常茶飯事の事。

 

もちろん、お互いに我慢もありますよね?

 

お互いに合わせるという事も必要になる事もあります。

 

我慢ができなくなって大バトルになるなんて事もある訳です。

 

よく取り上げられる不倫をした理由として、セックスレス、子供ばかり、義理の両親との不仲、家庭に居場所がない、大事にされない、話を聞いてくれなかった。などとぞろぞろと出てくる訳です。

 

これね、夫の不満を代表的なものから上げてみました。

 

イラッとしたことやムカついたこと、悲しいと思ってた事、残念だと思った事など、ネガティブな感情ですね。

 

ただ、これらは不倫後に後付けで浮彫に夫がした事なのです。

  

でも、これらの話を夫がしだすと、妻にも思い当たる所があります。

 

それは当然の事なのです。

 

あの時、たしかに・・・

 

でもこの話が出てくる時と言ったら、不倫後が殆どなのです。

 

これは妻バレしているか否かは関係ありません。

 

突然、離婚や別居を言い出す夫も当然のようにこの理由を並べます。

 

これらの事を言われ続けると、妻にも考える所があり、妻も反省モードに入ってしまったりもします。

 

と言いますか、そのように追い込まれていってしまうというのが正しいですね。

 

ここが本当の意味での分かれ道なのです。

 

切り分ける事ができれば、夫に言いくるめられる事もなく、夫が被害者に成る事も食い止められるのです。

 

しかし、夫婦である以上、何かしらの問題は夫婦間で抱えているものなのです。

 

だからこそ、問題が起こったら夫婦で解決するものなのです。

 

何一つ取っても、不倫をして良い理由なんてものは存在しないのです。

 

これも夫婦であるうえでの筋道の一つですよ。

 

妻の気持ちを代弁するのなら

 

「あなたが不倫を起こす前に私に原因があるというのなら、その話を私にしましたか?」

 

なのです。

 

夫婦間でどんなもめ事やいざこざがあろうとも、不倫をして良い理由には絶対にならないのです。

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