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愛人に敵意を燃やす事はプライドではない

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

愛人に敵意を燃やす事はプライドではない

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2021年05月04日(火)

妻のプライドが独り歩きしている感じが否めませんね。

 

しかも、実際のプライドではなく言葉だけが独り歩き。

 

プライドって、もちろん必要なものもありますが、邪魔なものも多いのです。

 

これをしっかり線引きしていく事が大事ですね。

 

夫や愛人に見せるプライドなんて本当に邪魔です。

夫の不倫の原因として、妻が思ってしまうもの、妻が冷たくした、かまってあげなかった、セックスを断った、子供の事ばかりになった、だから夫も寂しかったのだと思います。

 

という上から目線の発言をする奥様。

 

共通点として考えるのなら、敵は愛人になっているという所です。

 

そして口癖のように「私にも反省する部分はあります」といいつつも敵は愛人なのです。

夫が不倫をしたという事に対して、妻が反省する部分なんてないのですから。

 

しかし、常に、あの女さえいなければ!と闘志を燃やしております。

それだけプライドが高く、闘志を燃やせるのに夫には弱いんです。

『まだその話をするのか!』『終わった話だろ!』『その話をまだするなら離婚だな』

 

このセリフを総称すると水面下確定なのです。


『自分が何してきたのかわかってるのか!』『だったら俺にも考えがある』『別居だ』この人のせい攻撃。

この夫からの台詞が飛び出し、妻は夫のご機嫌を取るようになってしまいます。

そして、私にも悪い所があったんだというのが終着点。

でも女への怒り憎しみが増幅する。

あなたはプライドを持つべき場所を完全に間違えてます。


夫婦間で上下関係ができてしまった、夫の事を律する事ができないとなった時点で、夫婦として終わってしまっていると思いませんか?

あと一つ、妻自身が変わらないとダメというアレ。

 

正解でもあるのですが、変わらなければならない部分と変えてはダメな部分。

これを履き違えないようにしてください。

あなたは変えてはダメな所にばかり気を取られております。


それはあなたの尊厳であり、あなたの自尊心です。

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