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依存を病気のように考えるってどうなの?

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

依存を病気のように考えるってどうなの?

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2021年08月06日(金)

この世の中”依存”で成り立っている事は殆どの方が理解していると思います。

 

逆に依存が無くなったら、生きていけない人が続出するかもしれません。

 

ただ、言われている事は極端な依存はよろしくないという事です。

 

依存の対義語は自立ではありませんよ。

 

家事育児に関しも依存関係はありますし、金銭面でも依存は関係しますよね。

 

でも、依存関係はダメですというのはちょっと違うのです。

 

反対にそれが力となって頑張る方も沢山います。

 

心理系をちょっとかじってしまうと、依存に結び付けたくなるのはあるあるですね。

 

それが発端となり、自分を責め、夫を責め、負のスパイラルに入っていってしまう。

 

この依存に関しては定義はないのです。

 

アダルトチルドレンと同じです。

 

誰も、断定はできない。

そもそも、夫婦関係なんて、代表的な依存関係ですから。

友人関係も仕事関係も依存の塊です。

【共依存とは?】wikipedia抜粋

※相手から愛されることが目的となっている恋愛関係などがある。

愛され妻の定義のようになってますね。

実はそういう事なんです。

子供の為にも一歩間違えるとここに入ってしまいます。

 

子供の為にが、子供のせいでになってしまう。

 

子供の事を考えるのなら、離婚はダメ、離婚は回避する、これは観念ですよ。

 

自分の感情を押し殺して、感情に蓋をして、離婚を避ける為に言いなりになり。

 

こんな母親ってどうでしょう?

自分自身を取り戻す事は大切です。

 

でも、取り繕う事や蓋をする事とは全く違います。

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