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サレラリからの脱却は最重要課題

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

サレラリからの脱却は最重要課題

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2021年08月20日(金)

信じたい病や叩きたい病、ぎゃふん症候群を始めとする、サレラリの実態。

 

「いつも夫の事を疑ってます」

 

「スマホはいつもチェックしてます」

 

「夫の事は信じる事はできません」

 

ここにはすごく力を入れている。

 

でも、なぜそこの部分は放置するの?という感じがサレラリなのです。

 

例を出しますと、夫はその時間帯は仕事と思われる時間。

 

でも当たり前が当たり前でなくなるのが不倫問題なのです。

  

休日出勤と言っていたのに実は、残業と言っていたのに、出張と言っていたのに、夜勤と言っていたのに、飲み会と言っていたのに、ゴルフと言っていたのに、友人宅へ行くと言っていたのに。

 

思い当たりますよね?不倫者達は手を変え品を変え不倫を楽しんでいる訳です。

  

殆どの不倫者は一度バレた所には痕跡を残しません。

 

当然、警戒心も高くなっているのです。

 

水面下を暴くという事は今まで通りではダメなのです。

  

ご相談をお受けしていると「愛人排除はどうやったらできますか?」「夫婦再構築をしたいので意識改革をしたいです」という相談があります。

結婚、夫婦、離婚、これらの観念を剥がしていかなければ難しい部分でもあります。

 

何よりも必要なのは”意識改革”です。


夫婦関係と不倫問題は完全に切り離さなければなりません。

 

夫婦生活を行っていれば双方、不満があって当たりまえなのです。

サボってしまう事もありますし、希望を叶えられない事もあります。

夫の逆切れや夫が言った、浮気をした理由。

 

こんな事は、当たり前のように思い当たる事なのです。

 

もう少し、深く考えてみてください。

 

不倫が発覚する前、夫に対しての不満は無かったですか?

 

こうして欲しいと言う希望は無かったですか?

だからこれは追々考えていけばいい事です。

先ずは目の前にぶら下がっている、浮気問題、不倫問題を何とかする事だけを考えてください。

夫婦関係と不倫問題は100%繋がりませんから。

ラリってる御主人が繋げただけの事なのです。

そこで妻も同じ思考に陥る事がサレラリなのです。

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