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愛人にもしっかりと責任を取らせるべきです

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

愛人にもしっかりと責任を取らせるべきです

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2022年01月11日(火)

これだけ情報が溢れておりますと、何を信じていいのか?何を選んで良いのか?分からなくなりますよね?

 

これも散々お話しておりますが、愛人憎し、女憎し、愛人が元凶、メス豚が、ブス女が引っ張ってるという思考。

 

これね、進んでしまった不倫関係、一度は夫を問い詰め「やめる」と言ったが続いていた、水面下に潜っている。

 

これを経て、変わった夫、モラハラの夫、お子様に対しての言動、昔は優しかった、このような夫の変化があってそうなっていく事が多いです。

 

なぜ、不倫問題の根本的な解決や不倫からの再構築ができるのかを理解すれば簡単なのです。

 

なぜ、愛人排除をすると夫に変化があるのか?これは双方の気持ちより、不倫という行為が勝っている事が多いからなのです。

 

不倫という刺激、性だけを中心に、中学生のような恋心、これを叶える事ができたのが愛人なのです。

 

だから、多くの不倫夫は愛人に恋をしているのではなく、不倫に恋をしているのです。

 

でも当人はそれが理解できない。

 

なぜ水面下がこれだけ多いのか?なぜ新しい愛人ができると古い愛人を捨てるのか?

 

夫と愛人の依存関係も無視をしたらダメですよ。

  

今後連絡は取らないと約束をさせたとしても、その約束を破った場合の条件を付けても。

 

元々、バレなければOKという思考回路ですので、そのルールは不倫者達が買えていきます。

 

妻に攻撃を受けたと感じた愛人はどんな行動にでるでしょうか?

 

その攻撃を止めさせる、止めるために何をするでしょうか?夫に相談しますよね?あなたの夫です。

 

すると夫は逆切れ、攻撃、平謝り、反省している素振り、妻への説得を始めます。

  

でも、ばっちり水面下なのです。

 

愛人から取ったら、飛んで火にいる夏の虫、不倫夫に対して弱い女を演じるチャンスが巡ってきたのです。

 

男なんてモノは、多かれ少なかれ、弱いものを守ろうとします。

 

それなのに、なぜ愛人を叩くと言う思考になってしまうのか?

 

それは、恐怖心が大きいですね。

 

この状況だったとしたら、シタ夫から取って妻のコントロールは簡単なのです。

 

愛人を叩くというものも、ハートスペースで使う事もあります。

 

ただ一定の条件の場合のみです。

 

その後に夫に説教すればいいわけです。

 

兎に角、不倫夫と愛人は筋違いな行動を繰り返しております。

 

だから、妻はしっかりと筋を通す事が必要になります。

 

どんな戦いでも2対1になってしまっては結果はわかりますよね?

 

愛人には何もしない、愛人には責任を負わせないという事ではありません。

 

愛人には愛人にしっかり責任は取ってもらいます。

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