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鏡の法則で考えると

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

鏡の法則で考えると

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2022年04月12日(火)

 

認めたくはないとは思いますが、妻のコントロール思考。

 

これは本当に多いです。

 

先ず、妻のコントトール思考

 

夫の事をコントロールできないと悟った時にコントロールするために証拠を撮る。

 

このような流れですね。

 

カウンセラーへ方法論を求める方も同じ状態の方が多いです。

 

これ、何も妻だけの話ではありません。

 

夫も、妻の粗を探そうとして様々な行動を取るものです。

 

自分の行動にリンクさせてしまって、妻の不倫を疑う夫もいます。

 

愛人も実際にはコントロール思考の塊といっても良いです。

 

これが厄介なのです。

 

コントロールと影響力、夫が受けている感覚はどっちも同じ。

 

今現時点での影響力、妻と愛人のどちらが持ってるかによっても変わってきます。

 

ただ、これは絶対的に注意が必要なのですが、愛人が引っ張っている、愛人が洗脳していると繋げない事です。

 

そこで鏡の法則のお話ですが、これは夫婦間の事だけではありません。

 

あなたと子供、あなたと両親、あなたと友達、そして、思いたくはないでしょうが、あなたと愛人なのです。

ここも鏡だったりします。

あなたがご主人に伝えたい気持ち、どれだけ辛いか?どれだけ傷ついたか?どれだけ愛しているのか?これを言うのは愛人も同じ事です。

ただ、今現在ご主人のベクトルは、愛人に向いていると思ってください。

そうなると、あなたと愛人って似てませんか?

感情論抜きで考えてみてください。

 

将来の不安もあるが、子人制度という強みを持っている妻、将来の不安はあるが愛されているという自負がある愛人。

似てますよね?まずはここは認めてください。

次は、夫へのコントロール思考です。

夫の事を男として扱う、夫を理解する、夫を褒める、夫を称賛する、これらが方法論の代表。

ただ、これを最も得意とする人が愛人なのです。

もし、この戦いに貴方が勝って、夫が帰ってきたとしましょう。

 

でも、その上をいく女性が現れたら?

これが方法論の限界なんです。

愛人に怒りが向いてしまう方は、同族嫌悪の場合も多いです。

どこかで、自分と愛人の同じ部分を感じ取っているのです。

方法論ではなくあなた自身のステージを上げましょう!

そして認める事です。

ここだけの話しですがこの方法論ばかりに囚われてしまった妻。

顔つきも生気も変わってきます。

 

カウンセラーにとっても多い・・・

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