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オレだって寂しかったんだ!癒しが欲しかったという夫

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

オレだって寂しかったんだ!癒しが欲しかったという夫

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2022年05月17日(火)

夫からのセリフに左右されて、一喜一憂してしまう妻は本当に多いです。

 

よくこんな事書かれてませんか?

 

不倫をした夫だけが悪いわけではありません!妻が反省する所もたくさんあります。

 

修復したいのなら挨拶ぐらいしなさい!

  

このセリフ、夫の戯言を鵜呑みにしているか?もしくは不倫がOKのカウンセラーのセリフです。

 

夫から出てくるセリフ、殆どが後付けなのです。

 

「なんで浮気なんてしたのよ!」と質問した妻、そして、夫が作った言い訳。

 

不倫夫は脳内シミュレーションをずっと行っております。

 

「あの時のおまえが・・・」このセリフを耳にした方は多いと思います。

 

そして「私がどれだけ辛かったか分かる?」と聞けば『じゃあオレの苦しみを分かってるのか!?』と返ってくる。

 

でもこの先を追求すると黙ってしまう夫も多いです。

 

結局、言いたいだけで答えなんてないんです。

いつもお話している通り、夫婦関係と不倫問題は切り分けない限り解決は難しいです。

なんでも許せる出会ったばかりの恋人関係を過ぎ、夫婦としての生活を行っていれば、お互いに不平や不満はつきものです。

ただ、それも大して気にならない程度のもので、喧嘩になっても口をきかない程度の事で、寝て起きれば普通になります。

そんなもんなんですよね。

しかしながら、今は、妻と愛人という比較対象がいます。


だから段々浮彫にさせてしまうのです。

そして、喧嘩になった時、浮気や不倫の事を追求されたときに発動する訳です。

もちろんこの時のご主人は、罪悪感も嘘を付いているうしろめたさはあります。

でも、勢いに任せて言い放ってしまうんです。

 

「お前が○○・・・」「あの時も・・・」

大した事でなくても言い放ちます。

その時の妻はある程度、ネットなどで知識を得ている事が多いです。


そこで、夫の浮気や不倫の原因を信じ込んでいる。

そして「私にも悪いところがあった」「それはごめんなさい」に変換されてしまう訳です。

この瞬間に夫の言った言い訳が真実に変わってしまうのです。

 

だから不倫が終わらなくなるのです。

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