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再発も水面下も結果は同じ

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

再発も水面下も結果は同じ

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2022年07月12日(火)

夫が不倫をし、妻が発見、即問い詰め、別れさせた。

 

この流れも実際には多いです。

 

しかし、その時だけ別れた事になっている不倫も多いものです。

 
所謂、水面下ですね。

 

結局、会ってはいないながらも、連絡は取りあっていたというケースです。

 
身体の関係有るなしではなく、連絡を取り合っているか?連絡が取れる状態か?顔を会わせてないか?
 
と言うかここで判断しなけれはNGです。
 
社内不倫は中々終焉しない理由は、いつでも、愛人と疑われる事なく会える状況があるからなのです。
 
仮に愛人が仕事をやめたとなった場合、反対に逢いやすくなります。

 
仮に愛人が『二度と関わりあいたくない!』と感じたのなら終焉するかもしれません。
 
ただこのケースは稀と言わざるを得ませんね。
 
この後にくる愛人からのメールやLINEで、続けたい、これで終わりたくない、愛人でもいいなどなど、これは愛人が引っ張っているではないですからね。
 
その前に、妻の信じたい病を何とかするべきです。
 
正直、再発か?水面下か?はどちらも同じ状態なのです。
 
『同じ相手とまた始まったみたいです。』との相談も多いです。
 
違うんですよ。そもそも水面下なんですよ。

 

夫の「終わりにする」「終わった」という言葉を信じた瞬間に妻が蓋をしてしまいます。
 
愛人に夫自身で別れを宣言させた。しかも妻の前で。
 
いやいや、そんな事では終わりませんよ。


一方妻は?様子見に入ってしまう訳です。

 

これこそ信じたい病なのです。

 

そうじゃないんですよ、不倫はバレたら基本は終わりなのです。

 

その手綱を緩めてしまうのは妻なのです。

 

ハートスペース的に申しますと、再発という概念はなく、続いていたんですよ。

 

空いてが変われば再発です。

 

でも、殆どのケースが水面下なのです。

 

旦那からは、夫婦は終わっている、妻の悪いところ、家に居場所がない、辛い、苦しい、鬱っぽい、セックスレス、妻は家事を何もしない、等々。

 

こんな戯言が飛び出す始末なのです。

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