メニュー

浮気・不倫の発覚「許して欲しいのに…」

お問い合わせ電話番号045-813-0707

  • ご予約・お申し込み
  • 浮気・不倫問題解決 スピード診断

コラム|浮気・不倫被害者救済センター

浮気・不倫の発覚「許して欲しいのに…」

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2018年08月31日(金)

薄々勘付いていたという人ですら、天地がひっくり返るほどの驚愕なのです。
それは、まさに青天の霹靂。寝耳に水。
怪しいな・・・
浮気してるのかな?
そんな風に疑い、もしも浮気してたら・・・
と、想像していたころと、実際にそれが現実になった時では、まったく違うのです。

 

しかし、まだまだ夢の中。あまりに大きな出来事だけにそれを現実に起きている出来事だと心が受け止める前に、身体が反応してしまいます。

 

全身の震え、そして、こらえきれない吐き気と涙。
口から出てくる言葉は、
「どうして・・・??」
頭の中も心の中も「?????」でいっぱいです。
「どうして?」
そう口に出すたびにパートナーはそれに応えようとテンパってしまいます。

 

そして、どうして浮気・不倫をしたかを、バカ正直に事細かに語ってしまうのです。
「正直に言えば許してもらえると思った」
「バレたから開き直った」
ああ、なんて思いやりのない。

 

今まで嘘をつき続けてきたのだったら、どんなに問い詰められても
「彼女と出会ってからHの場所や回数まで」
全部を赤裸々に告白しないでくださいよ!
ここだよ?ここ!
嘘つくならここ!!ね。
・・・と、常々思っております。

 

自分を守るためのウソを重ねてきたのだから・・・
携帯持ってガクガク震えている妻の姿を見たら。。。
せめて、このとんでもなく深い深い傷を少しでも浅くすませる思いやりのウソをついてもいいんじゃないの?と、思うわけですよ。
確かにメールはしてました。ごめんなさい。
でも、身体の関係はないから!
神に誓ってないから!
メールもすぐやめます。アドレス変えます!
いや、携帯なんて没収して下さい!
これくらい言ってくれ!デスよ。

 

「でも、もうウソはつけません!」
そうじゃないでしょ?
そのウソは、今後どのような事態に陥っても真実に変えればいいのです!

 

浮気したのは過去。過去を塗り替えるためのウソではなく、未来への誓いのウソなら実行し、実現し続ければ良いだけ。ここで死守すべきは妻の心ではないですか?
トーゼン、そのウソは墓場まで持っていく。
真実はひとつ。
ウソをつき続けるのは辛いですよね。

 

でも、最愛の人に裏切られた辛さに比べたら、そんな辛さはミジンコです。
正直に告白されたら・・・許されると思った?
とんでもないですよ。

 

あなたなら、最愛の人のそんな告白聞きたいですか?
発覚、発覚と言いますが、浮気・不倫をされた側にとっては、それは天災のようなもの。
突然、我が身に降りかかった災難に驚き、怖くて心細くてたまらない時、

 

最愛の人は、安全な場所で自分を見下ろし
「なんで許してくれないの~~?」と、言ってます。
そういうわからんちんなところが許せなくなるわけです。
それは、確かに最愛の人の姿をした別人としか思えなかった。
浮気・不倫をされた経験のある人達は、口を揃えて言います。
『私の知っている優しくて頼りになるあの夫は・・・どこへ行ってしまったんでしょう?

 

今、私の目の前で、「正直に言えば許してくれるって言っただろ!」
と、逆ギレしてるこのオヤジは、どこの誰ですか?』
本当にそうなんですよね。
今まで信じてきたものは崩れ去り、目の前にはみっともなく逆ギレをかます、見知らぬオヤジがひとり。
私は、今まで通りこの人を愛していけるんだろうか?
こんなんじゃ、とても、修復やら再構築をする気分にはなれません。

 

【心の傷は見えないけれど・・・不倫・浮気被害者誕生の瞬間】
私達家族には、残業だと言ってたあの日も、急な出張も、休日出勤も・・・。
最近、パパおしゃれになったよね。
最近、パパ機嫌がいいよね。
そう喜んでいた子供達に、なんて説明したらいいんだろう?
説明なんかできません。

 

今まで子供達に嘘なんてついたことがなかったけど・・・
今日から私、嘘つきになります!!
だって、こんなこと知ったら子供達は・・・・
そう考えるだけで泣けてくる・・・
子供達の心を守るためなら、嘘つき通します!
・・・そんな、思いやりの嘘。
そして、目の前の夫の顔をした知らない人が繰り広げていたのは、
すべてが自分を守るための嘘。
自己防衛のための嘘って怖いですよ。
かといって、当然、正直で赤裸々な話は聞きたいわけもなく・・・。

 

でも、口からは「どうして?」「なんで?」「どうして?」の言葉しか出てきません。
これを「問い詰められた」「責められた」と、解釈するパートナーは、己の正当化のために逆ギレを始めます。
「結婚してから今までずっと我慢してきた!」
「家庭に自分の居場所がなかった!」
「本当の自分をわかってくれたのはあの人(愛人)だけだった!」
「家庭が辛くて嫌だったけど、あの人(愛人)がいてくれたおかげで何とか維持できた」
「あの人(愛人)は唯一心を癒してくれる存在だった」
などなど・・・
やれやれ・・・

 

この逆ギレ&言い訳が浮気・不倫をサレた側の最初の傷になります。
二人の歴史をぶった斬られ、大流血を起こした瞬間ですね。
「これ以上、斬られたら死んでしまう!」
無防備に「どうして?」を繰り返していた被害者が自分の心を守るため最後の力を振り絞って立ち上がります。

 

「ねぇ、本当にそう思ってたの?」
私との結婚生活は我慢だけだったんですか?
私も子供もあなたに気を使ってきたつもりだったけど、いつから居場所がないと感じていたんですか?
私が今まで見てきたあなたは嘘のあなただったんですか?
本当のあなたはどこにいるんですか?

 

心からドクドク血を流し、涙と鼻水でグショグショになり、あとからあとから込み上げる吐き気に襲われながら・・・必死で問いかけます。
「そうだろ?オレが辛かったことなんて全然気づいてなかっただろ?
あなたはいつも自分のことしか考えてないからね!」
・・・だから?
「だから、浮気したの?」
「何も不満がなければ浮気なんかしないだろ!!」
・・・パートナーが浮気したのは、私のせいでした。
ちゃんちゃん。と、納得いかない納得をします。
それからは、もう自分を責めて攻めて・・・
この瞬間、唯一の人であり、最愛の人、パートナーに手を下され、深い深い闇の世界、出口のない地獄へ突き落されるのでした。

 

これが浮気・不倫被害者誕生の瞬間です。
この想い・・・経験者にしかわかりません。

Copyright©浮気・不倫被害者 救済センターAll Rights Reserved. login