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【引き寄せの法則。すべてが悪ではないが】

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

【引き寄せの法則。すべてが悪ではないが】

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2019年01月15日(火)

 

浮気・不倫問題かた見た、引き寄せの法則の解釈をお伝えしております。ボチボチ終わりにしようかなと。表題にも書きましたが・引き寄せの法則・ポジティブ変換これらを否定している訳ではありません。浮気・不倫問題中に手を出すなという事です。浮気・不倫問題におけるポジティブ変換これを昨日はお話ししました。理解しなくてもOK、NGだという事を覚えてください。なぜNGか?浮気・不倫問題、それ自体をポジティブ変換してしまうから。浮気・不倫問題をと言うか、夫の事を。ですね。


俗にいう、信じたい病という状態。判断を間違えてしまうという事は方向性すら間違えてしまいます。今起こっているケースを変換していく場合未来を見越して変換していく場合に分けられます。しかし、共通しているのが【自分は自分、夫は夫】という身もふたもない最強の逃げ道へ進んでしまう事これは判りやすく米山先生が書いてましたね。高性能サレ妻(ポジティブ変換機能付) この記事はね~注意喚起ですよ!(^^)!このポジティブ変換それによるこじ付けの【引き寄せの法則】要は考え方一つなんですけど。スピ好きにはたまりませんわね。読む方によって解釈が変わってしまうというアレ覚えてますか?【受け手によって内容が変わる】・相手を好きになり、その相手もまた同じ気持ちだと思う・嫌いな素振りを見せられても、他に要因があると思う・通常嫌な事をされても、愛情の裏返しだと思う・警察沙汰になっても、誰かの口添えがあると思うこの変換似てませんか?そして【自分中心の考え方】【自分に都合の良い考え方】【ある意味プラス思考】【相手の迷惑を省みない】【?な程のプラス変換】もうビンゴですよね。ポジティブ変換渦中の方はちょっと気づかないかな?この【ポジティブ変換機能】これを装着してしまうとストーカー心理に似てきます。ご主人が浮気・不倫を隠そうとしている間この時は成り立っていきます。とても良い夫婦関係に見える?状態が作り出される。しかしご主人のベクトルが向いてしまう先それが愛人だった場合一瞬にして崩れ去ります。好きな人や大切に思っている人にされる事嫌いな人邪魔な人にされる場合で立ち位置が変わるからです。それとちょっと話は変わりますが

あなたのゴールが、慰謝料請求なのか?不倫の解決なのか?ここをはっきりさせましょう。当たり前ですが慰謝料請求は過去の証拠で十分に可能。不倫の解決の場合は、何より【今、何が起こっているか】が絶対的に重要です。弁護士や探偵は慰謝料請求をゴールに考える。これはある意味、致し方ないです。そして、一度でも探偵へ依頼した事がある方既に証拠を持っている方「この証拠で大丈夫」と言われた方にとっては、それがとても都合の良い答えなのです。そして、裁判は最強カードだと思っている。弁護士を入れる事が最強だと思っている。当たり前ですが、本気度は伝わるでしょう。ただ、この本気を相手がどのように捉えるかは不明です。間違いなく、夫婦としてやり直したいのだろうとは捉えませんよね?そして、愛人や夫に取っても、本気だと知らしめる良いチャンスとなるのです。ゴールは慰謝料請求でも相手にぎゃふん(笑)と言わせる事ではないはずです。ゴールがソコだから不倫が解決できないと言っても過言ではありません。そして慰謝料請求は過去の清算であり今後の約束ではありません。

 

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