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淡々と話しをしてくる妻の姿が一番怖い

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

淡々と話しをしてくる妻の姿が一番怖い

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2019年08月01日(木)

不倫渦中の夫に取って怖いと思える妻の姿

どのような姿でしょうか?

 

鬼婆のようになってしまった妻

 

ギャーギャー喚き散らす妻

 

泣いてばかりの妻

 

違うのです。

 

ではどんな妻の姿が怖いか?

それは、

 

夫の不倫が発覚し、泣きわめく事もあるでしょう

ギャーギャーと騒ぎ立てる事もあるでしょう

鬼婆のような形相になっている事もあるでしょう

 

そこを超えて

【落ち着き、淡々としている姿】

 

この状態に一番、恐怖を覚えます。

 

何を考えているかわからない

 

という状態ですね。


ただ、この状況になるには少々条件がございます。

もろにカウンセリングでお話する内容になりますので

今回は文字でお伝えする事は控えますが

シタ夫が妻に対して恐怖を覚える一番の姿は

【淡々としている姿】

 

なのです。


はっきり言いまして

怒りに支配され鬼の形相になっている妻

これは全く怖くありません。

 

夫はその妻に対して

戦闘態勢を取るか?

若しくは

今の状況が終わる事をシラーとしながら待ちます。

と言ってもまったく恐怖を感じる事がないのか?

 

と言ったらそうでもありません。

 

妻が追及してきた、

 

最初の発覚時

 

この時だけ、この一度だけ恐怖に感じる事もあります。

 

不安に襲われるという方が正しいでしょうか?

妻が闇雲に夫へ怒りをぶつける

 

これは間違いではありません。

 

必ず必要になる時がきます。

 

最初と愛人排除後です。

 

不倫渦中の夫に怒りだけをぶつける行為

 

これは

【愛人への攻撃】

とは意味が全く違います。

 

この状態をいつまでも続けて行ってしまうと

 

夫の中に

今、守らなくてはいけないモノ

これが明確になっていってしまう瞬間でもあります。

 

間違いなく、愛人への攻撃回避ですね。

そして、シタ夫は一所懸命に考えます。

【何をどうすれば妻が落ち着くのか?】

 

【この状況をうまく脱する事ができるのか?】

これは、仮に

妻が裁判を起こそうが

愛人に対して内容証明を送ろうが

全く関係ありません。


夫に取っての守るベキ物が明確になっていくという状態。

悪い表現を使えば

シタ夫の術中にはまっていく。

 

という全く願ってない方向へ舵を切ってしまうのです。

シタ夫が守りたいもの

それは2つです。

【愛人】



【自分自身】


です。

この夫の守りたいモノが明確になればなるほど

夫の考えも冴えわたっていきます。

 

これは反比例の法則です。

暴走を煽るプロもいます。

 

叩け~叩け~愛人を叩け~と

 

これはハートスペースから言わせれば

NOプランでしかありません。

そして、NOプランで行動してしまった

今のあなたの状態です。

順番を無視した方法論にこの先はありません。

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