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信じたい病からの脱却

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

信じたい病からの脱却

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2019年11月29日(金)

このコラムでも沢山でてくる【信じたい病』

面白いメッセージを戴きました。

『信じたい病とはどういう病ですか?』

というのと

『何科にいくと診断してもらえますか?』

の2点セット。

悪戯とはわかっておりましたが、まぁお返事はご想像にお任せします。

まさか本気でこんな事を思っている方はいらっしゃりませんよね?

この

【信じたい病】

様々なパターンがございます。

総称して信じたい病と言っている。

 

というのが正しいと思います。

決して一つのパターンでは無い事を申し伝えておきます。

不倫している夫を【信じたい】だから【信じたい病】

 

という訳ではありません。

 

もっと深い部分と言いますか多種多様にわたります。

潜在意識の事ではありません。

顕在意識のちょっと下と書くと

余計混乱してしまいますかね?

例を出してお話します。

「夫の事は信じてません。
だから信じたい病ではありません」


こういう方に限ってがっつり信じたい病に罹っているケースが多いです。

 

このように考える部分ではなく、もっと浅い部分。

妻が問題視してない部分

 

と言った方が近いかもしれません。

 

この信じたい病は浮気・不倫問題に限らず

日常の生活を営んでいればいつでも発動してます。

 

スルーしても問題がない部分。

 

気にもしてない部分とでも言いましょうか?

 

夫に対してだけではなく、カウンセラーに対しても、探偵に対しても

弁護士に対しても発動しているケースが多いです。

 

詐欺まがいの事をしている探偵

※東京に存在します。

 

この探偵は端から見れば好青年に見え、イケメンなどと言われている。

 

物腰も柔らかですし、相談者の話も良くうなずいて聞いてくれる。

 

でも、実際は詐欺まがいの事を行っている。

 

その後押しをしているカウンセラーも存在する。

 

これは、このカウンセラーも相談者さんも、この探偵を信じて疑ってない訳です。

 

これも信じたい病と言えます。

 

カウンセラーにしてもそうです。

 

カウンセラーという職業を営んでいるのだから良い人だろう。

騙したりしないだろう。

と信じてしまう。

 

弁護士もそうです。

 

弁護士という黄金の資格を持っている人だから悪い人はいないだろう

 

という信じたい病に陥ってしまう訳です。

 

多くは、その方の観念から発動してしまう事が多いです。

 

簡単な見分け方としたら

ホームページやブログに

 

・相談者さんからの感謝の言葉ばかり載せている

 

これって一種の判断材料になります。

 

十分にお気をつけください。

信じたい病は

【勘違い】

で済まされてしまう範疇も多く含まれているのも事実です。

しかし

浮気・不倫問題で信じたい病に陥ると本当に怖い。

面白い例をお話します。

不倫は既に過去の事になっている夫婦。

妻がある時、思い出したように

『あの時どんな気持ちでウソを付いてたの?』

 

と夫に質問した。

夫は反省の弁を述べながらこんな事を言う訳です。

『なんで俺はあんな奴とあんな事してしまったんだろう。

正常に戻った今では、意味がわからないよ』

と言った。


~~~~~~~~~~~~~~~

この夫のセリフをどう妻が捉えるか?

 

で信じたい病の加減がわかります。

 

愛人の即日排除

 

妻の手で不倫を終わらせた

この状態にない方は陥っている可能性が高いですね。

 

答えは書きませんが

信じたい病

これは本当に命取りになります。

 

何度もお伝えする通り、不倫の解決は先手を打つことです。

 

信じたい病は必ず後手に回ってしまいます。

 

ご注意下さいね。

 

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