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愛人は夫にコントロールされている

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

愛人は夫にコントロールされている

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2020年03月18日(水)

加害者と被害者は簡単に入れ替わります。

浮気・不倫問題だけに言える事ではなくこの説が成り立ちます。

それは

 

被害者最強

 

何か問題が起こった後は各段に被害者の方が強くなります。

 

だから皆、被害者でいたがる、その場に留まってしまいます。

 

妻が愛人に対して、慰謝料請求や愛人への攻撃

これらを順番を間違え行ってしまった場合。

 

数々の弊害が起こってきます。

ある意味、妻がこの状態になってから

夫が

 

『もう離婚だ!』

 

と言って出て行ってしまった、ある意味正直なのかもしれませんね。

元々、不倫問題に関しては完全なる被害者だった妻

 

この状況がいつの間にか、妻が加害者になり愛人が被害者になる。

 

そして夫はどちらとも取れない状態でフラフラ。

ただ、登場人物が主観的に見た場合

妻は被害者

夫は加害者

愛人は被害者プラス加害者


愛人が被害者になっているケースって実は多いのです。

これは夫が主観で思って感じている事。

 

夫の多くは、自分だけが加害者である。

 

と信じて疑ってはいません。

 

だから、不倫をしたのも俺となっている訳です。

そして、夫目線で夫の主観で見て行きますと

愛人に攻撃をした妻は加害者に映り

妻に攻撃された愛人は被害者に映っているのです。

となると、夫から見た被害者は愛人という事になる訳です。

そして、愛人の被害者感情に拍車をかけるのが夫の存在なのです。

それはそれは夫も必死に愛人を守ろうとしますから。

この時点で愛人は夫に洗脳されている訳です。

愛人も一つの部分を洗脳されれば、全て洗脳されていきます。

 

この洗脳を解くのは非常に難しいです。

【愛人は夫のコントロール下】
に置かれている状態になっているのです。

はっきり言って

夫の言いなりです。

 

夫の事を無条件に信用しているという表現が正しいかもしれません。

ただ、当人たちはそのような状態になっている事に気付いてません。

夫自身は愛人をコントロールしている気はありません。

弱者、被害者を守ろうと必死になっているだけ

愛人自身も夫からコントロールされているとは思ってません。

信用している人から守って貰えていると思っているだけ

そして、妻

夫の言動に一喜一憂してしまっているので、事実が見えません、見ようともしません。

そして状況に気付けません。裏切られているとも思いません。

 

これがカラクリなのです。

 

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