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妄想に支配されてしまうと不倫の解決が遅れる

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

妄想に支配されてしまうと不倫の解決が遅れる

カテゴリ: 浮気・不倫問題の解決へ向けて 公開日:2020年05月18日(月)

妄想の対義語と言えば現実ですね。

 

良い妄想をする事も良い面もありますが

不倫問題が係わっている場合はNGです。

 

いくら良い妄想をしたとしても

不倫問題がある時点でマイナスなので

それがプラスに転じる事はありません。

 

悪い妄想の代表的なもの

それは

 

夫の帰りが遅い

 

という状況の時に

 

【今日も女と会っていたんだ】

 

となんでも繋げてしまう点が挙げられます。

休日出勤となった場合に

 

【今日もあの女とどこかに出かけるつもりだ】

 

と繋げてしまったり

 

パンツにシミをつけて帰ってきたら

 

【やりやがったな!】

 

と繋げてしまう部分です。

 

これが悪い妄想の一例です。

 

仮に9割が本当にそうだったとしても

残りの1割が不明。

 

もしくは、全て妻の想像上のものとも考えれるのです。

またこの悪い妄想が膨らみすぎて爆発していしまい

 

夫を問い詰めてしまった

 

『仕事で買えりが遅いって言ってるけど

本当はあの女と会っているんでしょ!』

 

と夫を問い詰めてしまったケース。

これが本当に当たっていればまだ良しなのですが

本当に夫が仕事だったとしたら?

 

離婚問題にもつながる大バトルになる可能性もあります。

 

もちろん、怪しい行動を取っている、不倫をしている夫に悪い面はあります。

 

しかし確実に夫婦関係に亀裂が入ります。

 

事実を隠された上で離婚話が進展してしまったりもするのです。

 

仮に本当に愛人と会っていた夫。

 

そしてそれを夫も認めてくれれば問題はありません。

 

しかし

 

誤魔化し、嘘、言い逃れ、逆切れをして

 

それを妻が信じてしまった・・・・

 

となったら

妻が仕掛けたのにも係わらず策にハマってしまったようなものです。

 

これが信じたい病の始まりとなります。

 

どんどん、不倫の解決から遠のいていきますよね?

 

信じたい病になってしまうと

 

怪しい事や疑わしい事、これらを

 

キラキラポジティブ

 

で捉えるようにまでなっていってしまいます。

最悪の事態が訪れるまで妻は不倫問題に立ち向かえなくなります。

 

その意味も込め、妄想はNGとお伝えしております。

妄想から脱却し、現実をどれだけ増やせるか?

 

これが最重要となります。

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