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信じたい病?

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

信じたい病?

カテゴリ: 夫婦再構築 公開日:2018年10月21日(日)

 

これはあくまでも羅列しただけ、状況によって変わってしまいます。とにかく、解決を遅らせていきます。それはなぜか?初動は勿論のこと、多くの場合、不倫者達の行動の後手に回ってしまいます。不倫がわかった以上、先手を打っていく事は基本中の基本。慰謝料請求は代表格ですね。不倫者達から取ったら、慰謝料請求される事は想定内です。請求したらその瞬間から、回収とその先を見据えなければダメ。慰謝料請求して回収。それで解決では絶対にありません。回収が終わった時点で慰謝料の請求が終わっただけ。愛人に慰謝料を請求した→慰謝料が支払われた→不倫が終わったともなりませんし慰謝料が支払われた→夫婦再構築のスタートとも絶対にならない訳です。慰謝料請求は不倫解決の上でただの通過点。ゴールではありませんのでお間違いなく。信じたい病と言うモノほぼ100%の方が陥っております。その方の特徴は?『旦那の事は一切信用しておりません。だからチェックは欠かしてないです。』と鼻息が荒くなってしまっている方。要注意ですよ。全てを把握しているという根拠のない自信。それが、水面下の旦那にとったらとっても好都合なんです。気にしている、チェックされている部分はそりゃ鈍感なご主人でも気づきます。その部分だけ、クリアすれば後は疑われる事はない。そして、その結果に満足してしまう奥様。ある意味、利害が一致ですね。旦那と言うと・とっても機嫌が良い・徐々に奥様に責任を押し付ける・とにかく不機嫌入れ替わり立ち替わり、とても判り易いです。しかし奥様のチェック項目、必至に見ている場所だけが綺麗で疑う余地がないので信用まではいかなくとも安心材料に変わっていたりします。『水面下はありえないんですが・・・』となる訳です。普段、気にしていない部分に目を配ると新たな何かが見えてきますよ。そしてもし発見してもその場で問い詰めずに暴走厳禁です。

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