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お子様の事を一番に考えるのなら

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

お子様の事を一番に考えるのなら

カテゴリ: 不倫に巻き込まれた子供 公開日:2020年04月07日(火)

夫の不倫が終わるのを待つ

という事に使われてしまっているお子様のお話です。

『子供の事を考えると何もできません』

『子供の為を思ったら離婚はできません』

『子供がいますので』


絶対にお子様のせいにしない事!

これらは全部お子様のせいにしているのと同じ事なのです。

お子様がもしいなかったら?

『子供がいなかったら離婚してます』

と多くの方がおっしゃいます。

だからこそ、お子様のせいにはしないでください。

 

またお子様も事をナメないでください。

幼少期のお子様なら肌で感じ取ります。

幼稚園に通っているお子様なら、母親の顔色をうかがってます。

小学生のお子様なら、父親が悪い事をした事くらいは分かります。

中学生のお子様なら全てを把握してます。


ご夫婦の関係性に何かがあったと感じないお子様はいません。

お子様の年齢が低ければ低い程、不倫という意味は判りません。

しかし

パパが悪い事をしたという事は理解してます。

ママが怒っている、泣いている事もしっかり理解してます。

年齢が大きくなればなるほど不倫の意味を分かってます。

お父さんの裏切りを理解するようになっていきます。

その姿を見て育ったお子様

お父さんが悪い事をしているのに、それを受け入れるお母さん。

どう感じ、どう思うでしょうか?

 

お子様の心も曲がってしまいますよね?

 

お子様がいるのなら離婚はNGと言いたいことはわかりますが・・・

何がお子様に取って幸せでしょうか?

お母さんがどんどん愛人化していく姿


ダメな事はダメ悪い事は悪いと言えないお母さま


お子様を守れるのはお母さん、あなただけなのです。

あなた自身が夫の不倫問題に目をつぶって

良い妻運動、3無い運動、愛され妻、良妻賢母、自分軸、前世という世界に逃げて、妻自体が訳の分からない状態になってます。

この姿をお子様は何も言えずにじっと見ているのです。

本当の意味でお子様を守りたいのなら逃げないでください。

待っている事で何も解決しない事、何も良い方向へ進まない事。

ご理解頂けたらと思います。

待っている人生では反対に家族をぶっ壊してしまいます。

 

不倫をしたのが夫だとしても、家庭を壊したのが妻

 

これでは洒落では済まされません。

 

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