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例の運動ができるという事は愛人と同じ

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コラム|浮気・不倫被害者救済センター

例の運動ができるという事は愛人と同じ

カテゴリ: 妻のNG行動 公開日:2020年01月21日(火)

『私が愛人以上の最高の愛人になる
 だから、離婚なんて言わないで。
 最高の愛人になる為ならどんな努力も惜しみません。
 必ず約束します。
 最高の愛人になります』


あまりピンと来なかったでしょうか?

愛人の土俵でも書きましたがこれは=で繋がる話です。

不倫渦中の夫に対して

【不倫の事を見ない】

【不倫の事を聞かない】

【不倫の事を言わない】

これが3ない運動。

『夫のやっている事を見ない聞かない言わない』

という運動です。

不倫渦中の夫に対して

【夫を褒める】

【夫を認める】

【夫を持ち上げる】

【夫に感謝する】


これが良い妻運動

『夫が不倫をした原因は妻にある

だから妻の改善が必要。』

という運動です。

相当な愛人思考がそうさせております。

『この指導者は元愛人だろうな・・・』

と深く感じてしまいます。

現実に不倫を行っていたかではなく

元々持っている思考や感性が愛人であるという意味です。

愛人軸

 

これって本当に厄介で抜けないのです。

しかも、その本人は気付いていない。

『私はあなたの苦しみが良く分かります』

 

という言葉に騙されてしまいそうですが

 

これ実は

 

妻の気持ちではなく、愛人の気持ちが分かるという意味なのです。

愛人はあくまでも愛人。

その愛人に夫を奪われない為には

愛人以上に夫に尽くさないとダメ。

 

ご主人には非はありません。

非があるのは妻自身です。

 

だからそのモンスターの部分を改善していく事。

【いい加減にしなさい】と思います。

この自分が改善していけば良い。

これはある意味正しいです。

その方が手っ取り早い。

ただ要注意なのが

愛人化していくのは違います。

妻の思考から愛人思考に変わったとしても

妻の姿をした愛人になってしまいます。


この愛人思考からの脱却。

 

愛児思考に陥る前に行動をする。

 

これはとても大事な事になってきます。

 

 

 

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